生命保険に加入の必要性

もし生命保険に加入していなかったらどうなるでしょうか。 生命保険や医療保険の特徴を知っている人の中には生命保険に加入しないという選択をする人もいます。

まず、子どもがいなくて夫婦共働きという場合。 たとえば奥さんも正社員としてバリバリ働いていて独立しても問題がない場合、 もし旦那さんに万が一のことがあっても、生活に支障をきたすことはほとんどありません。

奥さんが非正規雇用の方でも、公的援助と合わせれば収入に問題がない場合も同じことが言えますね。 また生命保険はなくても大丈夫なくらいしっかりとした貯金がある場合。 生命保険は何も「必ず加入しなくてはならない」ものではないのです。

どうしても生命保険加入するのが一般的だと言われていると 入らないと不安になり、とりあえず~の気持ちで加入を検討してしまいがちですが まず本当に自分たちに必要なものなのかを根本的に考えてみるのもいいかもしれません。

我が家は妻が専業主婦なので、保険加入を検討しましたが 将来的に働き始めて一定の収入が確保された場合は、また見直してみるつもりです。

女性の保険

女性の社会進出が一般的なものになってきたせいでしょうか。 近頃では女性の保険のこともCMや雑誌の広告などでよく目にするようになってきました。 では女性の保険って? いわゆる保険とどのような点が違うのか、ご存知ですか?

女性の保険とは 乳癌や子宮癌、子宮筋腫など、女性特有の病気に対して保障が手厚くなっている保険のことです。 女性だけがなる病気のみでなく、女性の方が男性よりもなりやすい病気に対しても 保障が手厚くなっており、入院・通院する際に給付金が上乗せして保障されるようです。 商品によっては妊娠や出産の以上に対しても対応しているものもあります。
もし保険会社が潰れてしまったら?

保険は医療保険だけでなく、死亡保障も考えなくてはなりません。 女性も働く時代ですが、日本の年金制度にはまだ女性が働いて家計を担うという考え方が定着していないため 女性が死亡した際の遺族年金の金額が低いという現状があります。

しかし実際は働く女性のいる家庭は家計を半々に担っていることもあります。 そういった場合には女性に対する死亡保障もキッチリしていく必要がありますよね。

保険相談について

保険の種類

保険の種類っていろいろあって、どの保険がいいのか難しいですよね。 実際自分が「これがいい」と思って契約したものであっても やっぱり「大丈夫かな」と不安が残る点もあったりしませんか。 営業さんと自分だけの話だと、客観的な意見がなくなってしまいますし ネットの情報も誰がどんな状況で評価したものかがわからないので いまいち信用しきれない。

ある日、友人から一通のメールが届きました。 「紹介してもらった保険、すごくよかったから入ることにしたよ。」

…そうだった!営業さんに誰か紹介してほしいってお願いされて紹介した人がいたんだった。 すっかり忘れていたその友人からのメールに 自分にぴったりな保険であったことや、彼女なりの保険への意見が書かれていました。 もちろん加入した保険の長所を含め、自分とはまた違った意見が多くあったので 図らずとも私は第三者の意見を知ることが出来ました。

その意見と自分の状況や加入したプランを再度考えてみると 間違いなかったな、と思うことも出来ました。 ただ彼女は同じ保険に加入した者同士。 もしかしたら偏りのある意見になってしまっているのかもしれないなとは思います。 他の保険に加入している知り合いから、どんな感じなんか聞いてみてもいいかもしれませんね。
保険相談や保険加入について

生命保険の見直し

生命保険の見直しってどういった時にするべきものなのでしょうか。 給与体系が変わったときや、家族の人数が変わった時などが一般的なようですが ちょっとしたことをきっかけに生命保険を見直してみると 改めて自分や家族のライフプランに必要なものが見えてきたりするものです。
保険相談の情報をみるといいかもしれません。
我が家は結婚して子供が生まれてすぐに一回目の契約をしました。 当時は「まずこどものことを考えて、とりあえずでもいいので万一の時の備えをしなければ」 という思いでいっぱいでした。

結婚して間もなかったこともあり、家計はまだ不安定。 ファイナンシャルプランナーさんに相談した結果、まず家計からいくら捻出できるかを考えて そこからプランをたてようという話になりました。

結果出来上がったプランを見て、プランナーさんは 「当面はこれで良いと思いますが、もう少し家計が安定した時に少し見直してみてもいいかもしれません。」 とお話されていたのですが、とりあえず保険は契約したという思いから、 そのことをすっかり忘れていました。

数年後、知人から紹介された保険の営業さんがうちに来ることになり、 もう契約はしているし、体面上話を聞くだけのつもりだったのですが、よくよく考えてみると 最初に契約した時から子育てや家計のやりくりを経て自分の考えも変わっていましたし 実際家庭の状況も変わっていました。 そのことを話しているうちに、最初にプランナーさんから言われていた話を思い出しました。

これは良い機会かもしれないな。 ともう一度生命保険や自分のライフプランを見直してみることに。 結果以前に契約した保険を活かす方向で、少し補填してもらうことになりました。

実際今の状況で万一のことが起きた場合、最初にした契約では足りない部分が多すぎます。 自分が意識していなくても、少しずつ状況は変わるものです。 定期的に生命保険を見直してみるのは必要なことかもしれませんね。

保険加入の仕方

保険には色々な加入の仕方がありますが、アナタはどのような方法をとりたいですか? 我が家は生命保険、医療保険、学資保険は営業さんと直接お話しをして 自動車保険はインターネットで調べて加入しました。

今時はどの保険もダイレクト保険と言って、営業さんを通さずに加入することが出来ます。 そちらの方が人件費がかからない分、料金が安かったり、時間に拘束されることなく 契約をすることが出来ます。

ある程度ネットで調べることも可能ですので、とても便利なものだとは思いますが 医療保険や生命保険ってちょっと複雑なところがありますし 自分にとってどれが最良なものなのかを専門家の言葉なしに決めることに少し不安があったんです。

とても高い買い物になるので、「あの時あれを知っていれば」という失敗をしたくないですよね。 営業の方にも色々な人がいますので、少し心配があったんのですが 実際お会いした方々がとても親切、丁寧で誠実さを感じられる人たちでした。 実際お話を聞いてみて、自分たちだけでは抜け落ちてしまいそうだった部分も指摘してもらえたりして とても満足でした。

でもこれは我が家のほんのひとつのケースでしかありません。 アナタにとっていい保険加入方法はなんでしょうか。保険加入前に保険相談する人も多いでしょう。 周りの人がどうやって契約に至ったかという話は結構参考になりますので 何かの機会にきいてみるといいかもしれませんね。

自動車保険~誕生日を迎えたら

同じ保障内容でも、自動車保険は契約者の年齢によって料金が大きく変わることをご存じ知でしょうか。 これは「若い人ほど事故を起こしやすい」というデータに基づいて設定されている料金で 契約者の年齢で設定されている場合もありますが、家族で車を所有されている場合 その車を使用する人の中で一番年齢が低い人で設定していることが多いかもしれません。

ここで、重要なのがその一番年齢が低い人が誕生日を迎えた時にキチンと保険会社に連絡するかどうか。 更新日でなくても自動車保険の内容はいつでも変更できます。 よく更新が1年ごとなので、内容の変更も1年ごとだと思っている人がいるようですが(私もそうでした) 内容の変更はいつでも可能なのです!

ということで、家族が誕生日を迎えた際には保険会社に連絡を入れるようにしましょう。 次の月から同じ内容の保険でも、料金が割り引かれることになります。 これを知っているのと知らないので、月々にかかってくる保険料は大きくかわってきます。

知らなかった!という人、結構多いはず。 まずは今加入している自動車保険がどのようなプランで年齢設定がどのようになっているのか 確認してみましょう。

保険相談のおすすめサイト

自動車保険の選び方

今はネットで簡単に自動車保険に加入できるようになりましたよね。 CMなんかで気になった保険会社のHPに問い合わせて、見積もりを出してもらえば 自分に合ったプランがわかりますし、時間や手間もほとんどかからないのでとても便利。 その上料金も従来の保険に比べて低価格なのが嬉しいですよね。

でも、そんなネットで簡単契約ができる自動車保険も近頃では数が増えてきて どの保険会社がいいのかわからない人も多いはず。 「通販型自動車保険ナンバー1」「お客さま満足度ナンバー1」「リピート率ナンバー1」 ナンバー1もたくさんありすぎて、その中からベストを選ぶのは難しいですよね。

そんな時は自動車保険に対する口コミや満足度といった情報が集まっている総合サイトを のぞいてみてはいかがでしょうか。

総合得点を出してランキング形式になっているサイトもありますし、 いろんな会社を比較できるように、一括で見積もりを出せるようになっているサイトもあります。

そのようなサイトには、各保険会社のサイトに載っている長い説明を かみくだいた文章で載せてあることがありますので、わかりやすさといった点でもオススメです!

保険に加入するきっかけ

保険に加入するきっかけってどんな時でしたか? 成人になった時、社会人になった時、結婚した時、出産した時… 人によってタイミングは様々ですよね。 でもなんとなく「いつか入るものなんだろうなぁ」なんて漠然と考えていたりするものですよね。

でもその漠然としたカタチをなかなか「契約」という方向に持っていけない。 いつかは、いつかは…と先延ばしにしている時に 「ちょっといいですか?」 なんて保険の営業の方に出会ったり、知人から紹介されたり 加入のきっかけもやはり人それぞれですよね。

保険の営業って聞くと、やっぱり少し抵抗がある人もいるかもしれません。 しかし実際自分が漠然と考えてはいるものの、よくわからない時には とてもいいアドバイスをくれる存在です。

よくスーパーなんかでこどもに風船を渡しながら話かけてくる方は やっぱり既婚者&子ども目線に合った話をキチンとしてくれますし 新社会人向けに会社に訪問してくる方は、またその都度適切な話をしてくれますよね。

時には自分では気付けなかったことを指摘してくれることもあるので もし気になっている場合は、話を聞いてみるのもいいかもしれませんね。

生命保険加入なら保険相談が常識ですよ。

通販型保険について

通販型保険ってテレビのCMなんかで最近よく耳にしますよね。
これは外資系の保険会社が中心になって広めてきた販売方法で 今までの保険は営業さんと直接会って、話をした上で購入する商品を決めていくスタイルが主流でしたが 最近ではこの通販型の保険も増えてきています。

通販型保険の加入方法はインターネットや電話で申し込みをして 書類を送ってもらい、要事項を書き込み、捺印をして返送するというもの。 この方法をとると、営業さんとお話をすることがなく保険に加入することが出来ます。

通販型保険のメリットとしては、まず安いこと。 人件費がいらなくなるわけですから、その分コストがカットされます。 自分の空いた時間で契約をすることができるのも便利ですよね。 仕事が忙しくて日中は時間を取れない。深夜や早朝でないと…という方も 時間に拘束されることなくいつでも契約を勧められることは大きなポイントかもしれません。

ただ、保険って決して気軽なお買いものではないため一人で決められるか不安… と言う人には少し怖いところがあるかもしれません。 実際には自分の希望や条件で商品を絞っていくことが出来ますので、 ある程度希望に沿った形で契約できるようにはなっているのですが もし少しでも抵抗がある場合は、従来通りの契約方法の方がいいのかもしれませんね。

みつばち保険ファームの無料保険相談もお勧めです。

自動車保険の更新

3年前、結婚したことで夫が持っていた車が我が家の車となりそこで私ははじめて自動車保険がなんたるかを知りました。

一応免許取得の際に勉強はしましたが、実家の車関係のことはすべて両親が把握しており自分は特に関与していなかったため、ほぼまったくの無知状態。
で、初めての保険更新日に夫から「更新手続きやっといて。」と言われたわけですがなにもかもがチンプンカンプンだった私は生命保険会社に勤めている友人に「自動車保険やってもらえる?」と連絡するなど、今思うとあきれるような行動をしたりしました。

自動車保険は生命保険とは全く違うもので、損害保険の一種。
どちらかと言うと火災保険や地震保険に近いものです。
強制保険は自動車を運転する人は必ず入らなくてはいけないもので、任意保険は強制保険で補い切れなかった分を保障するためのもので、入る入らないはその名の通り「任意」。

この時に更新しようとしていたものは任意保険で、基本的に1年ごとに契約があり毎年更新の機会が訪れます。
何もわからなかった私はそのように夫に言うと「そしたら、今入っているところでそのまま更新しちゃって」と言われたので、その保険会社に連絡をとってみると
特に何を言われることもなく、書類を返送するように言われました。

その書類に書かれた金額を見て、夫は「おかしいな」とネットで見積りを出してみると驚くことに半分程度の値段がはじきだされました。

保険ってこんなに値段に差があるものなの?

自動車保険は保障の内容のほかに運転者の年齢や事故歴で、値段が大きく変わります。
今思うと、そんなことも知らなかったのかといった感じですがあの時の保険会社の方は残念ながらあまり良い営業の方ではなかったのかもしれません。
私が何もわかっていないことがわかると、更新によってこちらの状態がわかっているかどうかを聞きもせずにとても値段の高い提案をしてきたのだと思います。自動車保険の更新、要注意ですね。
今はネットで簡単に見積もりが出せるので、まずは自分で保障内容や値段を確かめてから会社を選ぶと良さそうでね。